ミンキームーンネットワーク

JCB The classを使いこなしてSFCとXIVでの旅行を楽しむブログ。Since 1992/10/09(パソコン通信BBSの開設日)

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親知らず(下顎水平埋伏智歯)を、静脈内鎮静法の抜歯で日帰り入院してきました

   

横向きに生えてしまっていた左下の親知らず。長年放って置いたのだけれども、隣の歯を溶かし始めている事がレントゲンで分かりました・・・orz

しかも3D撮影したところ、奥歯には血管と神経がくっついている状態なので行きつけの歯医者では抜くことが出来ず、大学病院で抜く事態に。

提携の東京医科歯科大学病院での診察時に「治療が怖くて仕方が無い」ことを恥ずかしげも無く強く伝えたところ、今回の「静脈内沈静法」で手術を行って貰えることになりました。

口腔外科に加えて麻酔科の時間も合わせる必要があったため、2ヶ月後の予約になったけれども仕事の調整も出来たしちょうど良かったです。

手術前日から当日

前日の24時から食事禁止、当日の9時からは水分の摂取も禁止です。これを守らないと手術が中止になることもあるらしいので厳守です。

当日は11時から手術開始なので、10時には入院手続きを済ませて8階の歯科病棟へ移動します。

 

病室は3人部屋でしたが、病室の名札は2人。いずれも午前中に入院→手術、午後には退院する日帰り入院組です。

綺麗に整えられたベッドですが、日帰りなので泊まることは無く、術後に軽く休む程度です。

病室から手術室へ

てっきりストレッチャーに乗るのかと思ったら、手術の15分前に自分で歩いて待合室へ移動です。

時間になると先生が呼んでくれるので、処置室へ入り治療台へ乗りますが普通の歯医者さんにある治療台が10台ぐらい横にズラッと並んでいました。こんなに一斉に手術を行えるなんて、さすがは大学病院ですね。

右腕に点滴用の管を差し込まれて、いよいよ抜歯手術開始。極度の緊張状態だったらしく、心拍数がかなり高かったようです。何度も深呼吸をして落ち着くようにしてから・・・

「それでは、麻酔を少しずつ入れていきますね」

「はい」

そう答えて、よく漫画やドラマでみるように、数でも数えるのかな?とか考えているうちに軽く頭の中が白っぽくなってきて

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

 

「知らない天井だ・・・・・」

 

 

とはならずに、目が覚めたときは治療台の上でした。

手術も終わっていて、半分うつらうつらしているうちに病室担当の看護師さんがお迎えに来てくれたので、そこからは車椅子で病室のベッドまで移動でした。

 

まだ麻酔が覚めきっていないので病室のベッドでぼーっと横になって30分ほどしていると、お昼ご飯が運ばれてきました。

いままで健康そのもので生活していたので、病院食は初めてです。いずれも噛まずに飲み込める柔らかいメニューなので、抜歯した反対側の歯だけで食べるようにしました。

14時頃には麻酔科の先生が巡回に来て、ふらつきがないことを確認して退院許可です。余りに辛ければタクシーで帰ろうと考えていたけれども、普通に電車で帰ることが出来ました。

費用は?

入院費用も含めて46,750円。3割負担なので14,180円でした。

うち、麻酔の費用は6,000円。自己負担は1,800円でした。2,000円で寝ている間に痛い思いも怖い思いもしないで抜いて貰えるのだからオススメです。

医療保険は出るの?

診断書の作成もお願いしました。自腹で6,500円。

いま加入している保険で入院1日分は出るようですが、それだけだと診断書の費用とトントンです・・・数日分の通院費用と合わせても今回の入院費用にはならないなぁ。

肝心の手術保険金は入院日額の20倍、10万円以上になるのだから出るのと出ないのでは違いがでかい!

単純な抜歯だと手術費用は出ないのですが、顎の骨を削ったりすると出るようです。これは診断書を見ないと判断できないとのことでした。

抜歯後の痛みは?

ロキソニンのジェネリック医薬品 ロキソプロフェンを渡されましたので、効果が切れないように飲み続けています。飲んでいる限りは大丈夫ですがこればっかりは個人差がありそう。偏頭痛持ちなのでロキソニンは頻繁に飲んでいるのですが、ジェネリックは効果が弱い気がします。(個人の感想です)

ちなみに左の頬は腫れまくって、こぶとりじいさん状態です。自分のほっぺたがこんなに重いなんて知りませんでした(^^;

 

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