【2021年版】浄水フィルターの性能を比較してみた

【2021年版】浄水フィルターの性能を比較してみた

2019年9月29日 0 投稿者: ぱる☆ミ

消費税も上がってしまうこの月末に、慌てて購入したのが台所のシンク下にある浄水フィルターの交換用カートリッジでした。普段はひっそりと奥深くに鎮座しているのでその存在を忘れていましたが、すでに交換時期の目安を大幅に経過していたので慌てて発注です。

その際に互換品を含めて性能を比較検討しておいたので、表にして自分用の備忘録。

除去対象物質UZC2000HGUZC2000RD

UZC2000

TH634-2

DP1001Z

UZC2000-BLUAC0827-GN

TH634RR

遊離残留塩素
濁り(雑菌・固形鉛など)
総トリハロメタン×
クロロホルム×
プロモジクロロメタン×
ジブロモクロロメタン×
プロモホルム×
溶解性鉛×
農薬(CAT)×
カビ臭(2-MIB)×
テトラクロロエチレン×
トリクロロエチレン×
1,1,1-トリクロロエタン×
鉄(微粒子状)×××
アルミニウム(中性)×××
その他の特徴メーカー直販限定横置き可

UAC0827-GNは一番価格が安いけれども濾過(ろ過)できる対象も一番少なく100均の蛇口に直接つけるタイプ程度の効果しかなさそう? 後述するオススメのUZC2000RDのAmazon最安値との価格差は2,000円も無いので、一年間で考えてその価格差を気にするかどうかはその人の価値観ですかね。私なら買わないけど。。。

UZC2000-HGがハイグレードで性能は一番良いけれども、当然ながら一番高価(直販サイトのみの取り扱い製品。18,000円弱、定期購入タイプのUZC2000HG-Cでも14,245円)なので、都内のマンション住まいとはいえ水道管から鉄とアルミニウムが酷く流出し残留はしていないと考えるので、コストと性能のバランスを考慮してもToo muchかな。

在宅勤務でおうち時間が長期化しているこのご時世では、メーカー推奨の1年間ごとの交換時期を正しく守った方が良いと考えます。

水道の使用量で見比べてみると分かりやすいかもですがコロナ禍以前に比べて使用量が増えている家庭が多いのではないでしょうか。その分浄水カートリッジの劣化速度も早まっています。

購入したカートリッジはこれ!

今回はお値段そこそこ(10,000円前後)で有害物質をほぼ取り除いてくれるクリンスイの UZC2000-RD が価格とのバランスが良いので、そちらを購入しました。

なおUZC2000-BLは横置きができる特徴があるのだけれども、結局横置きにするようなシーンがなかったので、RDで十分だと思います。また、販売終了しているためか異常に高価ですのであえて選択する理由はありません。