浄水フィルターの性能を比較してみた

2019年9月29日 0 投稿者: ぱる☆ミ

消費税も上がってしまうこの月末に、慌てて購入したのが台所のシンク下にある浄水フィルターの交換用カートリッジでした。普段はひっそりと奥深くに鎮座しているのでその存在を忘れていましたが、すでに交換時期の目安を大幅に経過していたので慌てて発注です。

その際に互換品を含めて性能を比較検討しておいたので、表にして自分用に保存。

除去対象物質 UZC200HG UZC2000RD

TH634-2

DP1001Z

UZC2000-BL UAC0827

TH634RR

遊離残留塩素
濁り(雑菌・固形鉛など)
総トリハロメタン ×
クロロホルム ×
プロモジクロロメタン ×
ジブロモクロロメタン ×
プロモホルム ×
溶解性鉛 ×
農薬(CAT) ×
カビ臭(2-MIB) ×
テトラクロロエチレン ×
トリクロロエチレン ×
1,1,1-トリクロロエタン ×
鉄(微粒子状) × × ×
アルミニウム(中性) × × ×
その他の特徴 横置き可

 

UAC0827-GNは一番価格が安いけれども濾過(ろ過)できる対象も一番少ない。後述するオススメのUZC2000RDのAmazon最安値との価格差は2,000円も無いので、一年間で考えてその価格差を気にするかどうかはその人の価値観ですかね。私なら買わないけど。。。

 

UZC2000-HGがハイグレードで性能は一番良いけれども、当然ながら一番高価(直販サイトのみの取り扱いで18,000円弱)なので、都内住まいとはいえ鉄とアルミニウムが酷くは残留していないと考えるので違いを考慮してもToo muchかな。

 

お値段そこそこ(10,000円前後)で有害物質をほぼ取り除いてくれるクリンスイの UZC2000-RD が価格とのバランスが良いので、そちらを購入しました。

 

UZC2000-BLは横置きができる特徴があるのだけれども、結局横置きにするようなシーンがなかったので、RDで十分だと思います。また、販売終了しているためか異常に高価です。