節目の年齢を超えたので、以前から「やろう、やろう」と思っていたけどなかなか重い腰の上がらなかった大腸内視鏡カメラによる検査ですが、意を決して人間ドックで申し込んだところ「うちは検査機関なのでポリープがあっても切除出来ません、改めて医療機関での切除が必要です」と言われてしまったので、人間ドックでの検査は行わずに消化器内科のお医者さんへ行き大腸内視鏡カメラで受診してきたのが2週間前。
その時貰ったのがこの用紙

上行結腸に非常に小さなポリープが1個(切除済み)と、S状結腸に3mm程度のポリープが1個。このうち3mmのポリープが切除後に詳細な検査へ回されていました。
「悪性じゃないと良いなぁ」と思いつつ検査結果を聞きに行ったのですが、結果は・・・

悪性ではありません。SSLという種類の腫瘍でした
まずはこの「悪性ではない」の一言が聞けたので一安心。次回の検査も3年後で良いとのことだったのですが、SSLは暗号化された通信のアレではないと思うので確認したところ
SSLも腺腫と同じように、自分で勝手に大きくなって、大腸がんになると考えられています。実際には大腸がんになるリスクが腺腫と同じ程度かどうかわかっていませんが、切除することにより大腸がんを予防できる可能性があります。
日本消化器内視鏡学会のQ&Aより
という、「癌の元」だったようです。お医者さんからも

今回検査を受けずに放っておいたら5〜10年後ぐらいにこれが癌になっていたかもね。受けておいて良かったね
と言われたので、長い目で見た命拾いをした感じです。
今回掛かった費用は健康保険3割負担で約3万円。これで命拾い出来たのなら安いものですね!
まぁ、ポリープ切除後1週間のラーメン禁止が一番辛かったのですが・・・w
なお、私は毎年の人間ドックで胃カメラの内視鏡検査をしてきたのですが、毎年「逆流性食道炎」でB判定の様子見でした。お医者さんと相談して来年からはこちらで毎年胃カメラ、3年ごとに胃カメラと同時に大腸内視鏡検査を行う今後の検査プランとしました。
保険金を請求しましょう
ポリープ切除は立派な「手術」なので、加入している保険から保険金が支払われる場合があります。
私は三井住友海上の保険に加入しているのでWebから申請が出来ました。
その際の必要書類は
診療明細書
です。
支払った金額が書かれている領収書では無く、医療行為毎に点数が書かれている方です。こちらに手術の正式な名称などの詳細が書かれているためですね。
内容を確認せずに捨ててしまうと保険金請求時に無用な手間が掛かると思いますので、保険金が入金されるまでは通院分も含めて全ての書類を保存しておきましょう!



ひとことコメント コメント欄以外は任意入力です