資生堂メンのオードトワレで夏のフレグランスに初挑戦!

資生堂メンのオードトワレで夏のフレグランスに初挑戦!

2016年7月2日 オフ 投稿者: ぱる☆ミ

夏が近づくこの季節、体臭は無い方だと思っている(少なくとも、臭いに敏感な奥さんは何も言わない)ので、初めてのフレグランスに挑戦してみることにしました!

とはいえ、最初に躓いたのが香りの確認手段。香りはインターネットでは確認出来ないし、ラーメンと同じぐらい個人個人の感覚に寄るところだろうから他人のレビューも正直なところ当てに出来ない。

そこで、ヨドバシAkibaに出向いて沢山のテスターを使って確認してみました。定番のブルガリからカルバンクライン、その他にもいくつかの香りをテスターで確認したのだけれども、イマイチ自分の気に入る香りが無かったので、その日は退散・・・

さて、東京都内で他にもテスターが多く展示されている場所は無いかなぁと思っていましたが、そんな中、高島屋に行く機会があったので資生堂メンのコーナーに立ち寄ってみたところ、自分の好みに合ったフレグランスがありました!

テスターのコーナーには出されていないので、化粧品売り場のお姉さんにお願いしないと出てこないのですけれどね(^^;

 

ちなみに公式サイトの説明によれば、この香りは次のような文章で表現されていました

つけた瞬間に立ち上がる、キレのある破竹の香り。

やがてあらわれる、心をなごませる檜の香り。

知性と内なる力を感じさせるフレグランス。

はい、破竹の香りと言われてもイメージが沸きませんよねw そもそも、文字で香りを表現しようというのが無理という物です・・・

 

というわけで自分なりに香りを確認した結果、気に入って購入したフレグランスがこちら!

 

資生堂メン オードトワレ

白を基調として、iPhone6s ぐらいの高さの容器です

 

資生堂メン オードトワレ

定価は50mlで5,500円。安心のMADE IN JAPANですね

 
資生堂メン オードトワレ

容器の上蓋に、さりげなく SHISEIDO MEN の文字が彫り込まれています

 

そして開封!

資生堂メン オードトワレ 資生堂メン オードトワレ

流石に値段相応の容器になっています。これで安っぽいプラスティックに入れられていたら興ざめがするという物ですよね。開けたときの歓びをしっかりと掴んでいるのは流石資生堂。見かけ大事。

 

さて、いよいよフレグランス初挑戦。まずは膝の裏にワンプッシュ。身体の下半身に振りかけて鼻からの距離を適度に離すことで、自分が動いた空気に香りを纏わせ、所謂「香害」になることを極力避けるようにします。

オードトワレなので香り自体は5時間程度維持することが出来るのですが、出社してから夕方にはかなり香りが弱くなってしまいます。そこで、アトマイザーを使って朝より少量のフレグランスをつけ直すことがオススメです。

アトマイザーで帰社前にシュッ

どうしても香りは揮発してしまうので、帰社後に予定がある場合はアトマイザーを使うと便利ですよ

ここのヤマダアトマイザーは液漏れも無くちょうど良い量が噴出されるのでオススメ。しかもこのシルバーがなんと言っても格好いいです。

フレグランス初挑戦の結果は?

週末を使って、まずは1日試してみましたがトップからラストまで全体を通して自分の好みに合った「大人のビジネスマン」といったイメージの香りでした。こればかりはいくらレビューしても好み次第なので、是非近くの資生堂メンのお店でテスターを嗅いでみて下さいね