Mac miniとMacbookとiPadを組み合わせた在宅勤務環境を構築してみた

パソコン
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先日、Mac miniを購入したのでMacbook airが余ってしまった。。。まぁ4月になったら進学した子供に与える予定なので、それまで遊ばせておくのも勿体無いから試しに全部の環境を連携させてみたらどうなるのかを実験してみたのだ。

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我が家の在宅勤務環境を大公開

今回完成したのが、この4画面構成!!

  • メイン(左): 32インチ 4Kモニタ。仕事用Macと私用Mac miniを切り替えて使用
  • サブ(右上): 24インチモニタ。私用のMacBook Airに接続
  • サブ(右下): MacBook Air本体のディスプレイ
  • サブ(右端): iPad。メッセージやDiscordを常時表示

入力デバイスはFILCOの青軸 Majestouch3とエレコムのベアリングトラックボール M-IT10BR(黒色)とロジクールのトラックボール M575(白色)

仕事中

仕事中は、モニタの切替機能を使い、デスクの「左側」を仕事専用、 「右側」をプライベート専用と完全に分離。会社のPCには様々な監視と記録機能が入っているので、私用のアクセスは一切行わないです。

  • 左側(32インチ): 会社のMacBookを表示。
  • 右側(24インチ+MBA+iPad): 私物PCの環境。

Apple IDが異なる仕事用Macと私用Macは、セキュリティの観点から当たり前だけど物理的に分けてます。右側の私用MacでYouTubeを流し見したりApple Musicを再生したりBlueskyを眺めたりですね。

プライベート

左側の32インチモニタをMac mini側に切り替えれば4画面全てが同一のAppleIDでログインしておくと使える「ユニバーサルコントロール」と呼ばれるトンデモ便利機能で一気に合体!

ここがすごい! Mac miniに繋がっている1組のキーボードとマウスだけで、右隣のMacBook Air、さらにその隣のiPadまで、カーソルが画面の壁を越えてスルスルと移動します。

唯一の問題はハイレゾ再生環境のE30 IIがmac miniにUSBケーブルで繋がっているので、MBAからは高音質で再生できない・・・そこはMBAのサウンド出力全体をmac miniへ飛ばすことである程度解決です。

mac mini側をAirplayのレシーバーに設定して

Macbook air側はメニューバーのサウンドからmac miniを選択するだけ。楽ちん楽ちん。

この場合AirPlay 2の仕様上、最大48kHz/24bit(ロスレス相当)に制限されてしまうけれども仕事中のBGMだから良しとします。ハイレゾロスレスでちゃんと聞く時はメインマシンのmac miniで再生すれば良いだけなのでOK。

ところが思わぬ落とし穴・・・

当初は上記の方法のAirPlayで解決かと思われましたが、実はユニバーサルコントロールと干渉してしまいAirplayを接続すると同時にユニバーサルコントロールの接続が切れるという落とし穴がありました。

Airplayしていない状態のディスプレイ設定画面はこの通り。4画面がコントロールできる状態です。

動画で見るとこんな感じ。動画内で1画面になった瞬間はAirplayで音楽をMac miniに飛ばし始めた瞬間。そしてAirplayを切断するとすぐに4画面に戻ります。

念のためにアップルサポートに確認したところ「明確な仕様を示す資料は見当たらなかったが、システム的に同じ機能を使用していることから仕様の可能性が高い」との回答でした。仕様ではしょうがないw

Airplayで音楽を鳴らす状況って仕事中なのでメインモニタはmac miniではなく会社のPCが画面を占有しているから、まぁ切断されてもいいか。という感じで運用回避ですね。

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