ドコモのパケットパック海外オプションがお得で使いやすかったお話

ドコモのパケットパック海外オプションがお得で使いやすかったお話

2018年8月7日 0 投稿者: ぱる☆ミ

多分、他のブログでは「WiFiルータが便利!以下の広告からだと安くなるのでクリック!」とか言って勧めてくるのでしょうけれども、WiFiルータが必須なんてことはありませんよ。(広告で稼ぐアフェリエイトサイトの人、すみません(笑))

 

早めの夏休みをハワイで1週間過ごしてきたのですが、ドコモの携帯を使っているのであれば「パケットパック海外オプション」があればWiFiルータなどがなくても全く困ることがありませんでした!

使い方としては、私がパケットパック海外オプションに加入して奥さんがテザリングで私のiPhoneに接続する形です。

写真のバックアップなど転送量が大きい場合はホテルのWiFiやフリーWiFiを利用することでギガが減ることのないようにしました。

 

5泊7日の旅程だったのですが、入国審査の終わった10時ごろにデータローミングをONにしてパケットパック海外オプションの5日パックを申し込みました。

最終日 12時出発のホノルル空港での数時間だけ時間が足りなくなってしまいましたが、まったくWiFiとは無縁だったホノルル空港にもフリーWiFiが飛ぶようになっていたので不便はありませんでした。

 

気になる転送速度ですが、ホノルルのTギャザリア付近での測定結果がこちら。キャリアはVerizonの電波を自動で掴んでいましたが100MBpsも出ています。

これだけの速度が出ていれば、日本の下手なMVNOよりも十分に高速ですよね。実際、二人で普通にインターネットに接続していましたけれども何の不満もありませんでした。

 

参考までにキャリア設定を手動でAT&Tに変更して速度測定を行ってみたところ、速度は32.4Mbpsでした。



世界中から人が集まるワイキキですから各地域のキャリアとのローミング関係による利用者数の問題(AT&Tは数多くのキャリアとローミングしている?)かもしれません。なお、自動設定ではベライゾンの電波を掴むことが多かったです。

 

(まとめ)WiFiルータとキャリアローミングの違い

小さいとはいえWiFiルータを持ち歩くと荷物になります。しかも充電を欠かしてはいけないし、なにより紛失が許されません。紛失時は数万円単位の高額な賠償金が必要となります。
その点、キャリアローミングであれば設定を「ローミング ON」に変更するだけ。携帯は結局持ち歩くものだし苦にならないです。

 

今まで、キャリア(ドコモ)の海外パケットパックは高額かつ利用できる容量が数十MBと少なすぎて使うに値しなかったのですが、今回の海外パケットパックは容量は日本の契約分から減るとはいえ、5日間で3,980円と手軽さも考慮すると十分に利用する価値があったと思いました!

しかも1日分の利用料金相当の費用がdポイントでキャッシュバックされるのでコストパフォーマンスも高かったですよ!

公式サイト→ https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/ppko/cpplan/