象印の高級炊飯器に手を出してみた

象印の高級炊飯器に手を出してみた

2018年3月25日 0 投稿者: ぱる☆ミ

最近の炊飯器は10万円を超えるものもあるようですが、我が家で使っている炊飯器は10年前に購入した2万円程度の炊飯器です。

機械自体は壊れていないのですが、内釜のコートが大きく剥がれていることと、保守部品としての内釜も生産中止であることから、今回買い換えることにしました。

今回購入した炊飯器は前回と同じく象印の炊飯器です。パナソニックも比較したのだけれども、MONOQLOやGetNAVIで当時大絶賛されていたことを覚えていたので、迷うことなくこちらをチョイスしました。

当時は140,000円もしていた超高級な炊飯器ですよ。とてもではないけれども、当時では手が出ませんでした。

ところが新製品のNW-AT10-BZ(下の画像参照)が2017年に発売されたことで、1世代前の超高級電気炊飯器が、なんとか手の届く値段になったのです。

参考までに、最新機種はこちら。

 

 

本日現在で9万円弱のNW-AT10が販売されNW-AS10が型落ちになったことで、AS10はなんと当時の半額になっていました!!

 

そして、清水の舞台から飛び降りるつもりで我が家が購入したのがこちら(↓)の炊飯器です!!

 

半額とはいえ7万円近いので簡単には手が出ないのだけれど、実は確定申告の還付金が80,000円ほど入ってくる予定なので、そちらをあてにしての購入でしたw

 

購入後のレビュー

さて、Amazonから到着して受け取った瞬間の感想は

 

「重い!!!!」

 

の一言です。

内釜は本物の南部鉄器を使用しており、今までの2万円の電気釜の内側とは比べ物にならないほどずっしりしています。

それだけでなく、本体自体も非常に重いのです。「はじめちょろちょろ なかパッパ」な高火力を実現しようとすると、ある程度の部品が必要となるので、重量級になってしまうのはやむを得ないでしょう。

 

今日の夕飯から試してみるので、続きは食事の後でレポートしますw