ミンキームーンネットワーク

JCB The classを使いこなしてSFCとXIVでの旅行を楽しむブログ。Since 1992/10/09(パソコン通信BBSの開設日)

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エクシブ軽井沢でボナキュー体験

      2017/03/08

エクシブ軽井沢のボナキュー

ついつい子供連れだと夕食は無難にバイキングを選んでしまいがちですが、今回はフランス料理のボナキューです。

エクシブのWebページを見ると

※中学生以上のご利用となります。
 (お子様をお連れの際はホテルまでお問合せください。)
※服装を整えてお越しください。 

と書かれているので、小学生の居る我が家は当分お預けかな?と今までは思っていましたが、今回はちょっとした記念旅行という事も有り、子供連れでも大丈夫かを問い合わせてみました。

すると「個室をお取りできましたので大丈夫です」とのお返事。ちょうどテーブルマナーを教えるのにも良い機会だと思ったので、フランス料理のコースに挑戦です!

”服装を整えて”との注意書きに従って、ちゃんとジャケット着用で挑んできましたw

 

ボナキューのコースメニュー(ル・ラック)

 

春ふわりプランの利用だったので、大人は1万円の「ル・ラック」、子供は小学生向けの3千円コースです。

 

まずはアミューズからスタート!

とうもろこしの”熱 冷 凍”

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とうもろこしの”熱 冷 凍” という一風変わったタイトルですが

ヤングコーンにペーストを乗せた”熱”

冷たいコーンスープの”冷”

とうもろこしのアイスクリームの”凍”

このような組み合わせは流石に食べた事がありませんでしたが非常に良く味が纏まっていて美味しかったです。

 

鮑のココット焼き 初夏のハーブの香り

鮑のココット焼き 初夏のハーブの香り

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アワビのココット焼きは香ばしく焼けたパン粉がサクサクとした食感と相まって非常に美味!

小皿で3皿入っていましたがあっという間に無くなってしまいました。そしてお皿に残ったバジルの染みたパン粉をフランスパンに付けて食べるとこれがまた絶品!

 

アスパラガスのロティ ポーチドエッグと トリュフ

アスパラガスのロティ ポーチドエッグと トリュフ

半熟に茹でられた卵と新鮮なアスパラを絡めてトリュフの香るソースと一緒に食べる幸せ

 

焼パプリカの冷たいポタージュ “パリの夕日”

焼パプリカの冷たいポタージュ “パリの夕日”焼パプリカの冷たいポタージュ “パリの夕日”

パプリカのポタージュに浮いているのはキャビアです。小粒ながらもちゃんと主張するよね

 

さて、このあたりで小学生コースがメインディッシュに移りましたのでご紹介

 

小学生コースのメインディッシュ

20140628-9.jpg

 

サイズこそ小さいけれども、良いお肉の部位であるのは一口食べただけで分かりました。

 

また大人のコースに戻って、魚料理です。

“鮎”  ~フレンチの技法~

“鮎”  ~フレンチの技法~“鮎”  ~フレンチの技法~

鮎を塩焼き以外、しかもフレンチで食べるなんて! 具を挟み込んで蒸し上げる食べ方が意外と合う!

 

鶉とフォアグラ スパイスのアクセント

鶉とフォアグラ スパイスのアクセント

 

こちらがメインディッシュ、左がフォアグラ、右が鶉(うずら)です。舌の上でとろけるフォアグラとしっかりとした味の鶉との組み合わせ。

 

そして締めのデザートは

チーズタルト レモンのソルベと ラズベリーのシガー

チーズタルト レモンのソルベと ラズベリーのシガー

(画像は公式ページからお借りしました)

17時にスタートしてデザートを食べ終わったのが19時半としっかりとしたコース料理でした。

驚いたのが小学生コースの出来の良さ! 今まで頼んでいた幼児コースとは全然違う。幼児コースは(フランス料理では無いけれど)ワンプレートの「ちょっと手の掛かったお子様ランチ」程度だったのに、今回はしっかりと一品ずつ運ばれてコース仕立てになっていました。

大人と同じように運ばれてくるのが子供としても嬉しかったらしく、普段は小食なのにギリギリまで食べてしまうぐらい良い体験になりました。

 

流石に良いお値段がするから毎回というわけにはいかないけれども、軽井沢に行ったら是非ボナキューでディナーにしたいですね。

 - エクシブ, フランス料理, 旅行, 軽井沢, 食事

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一言コメント

  1. ぷりめ より:

    詳しいことはわからんのだが、いちいち料理の写真を撮るのはテーブルマナー的にOKなん?(笑)

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