WindowsXPでミラーリング

2005年1月4日 オフ 投稿者: ぱる☆ミ

システムディスクはIntel875PBZマザーに標準でS-ATAのRAID1が組めるようになっているのでミラーリングしているのだけれども
この前、片側のディスクがうまく起動できなかったときにしっかりと片側で起動→再同期で何の問題もなく立ち上がってきたよ。
会社で管理しているサーバでなら当たり前のことなんだけれども、自宅のPCでこれが出来るのはなかなかの感動ものw
調子に乗って、自宅サーバ機から250GBのSATAドライブ2機を取り外してメインマシンに増設。
Win2000以降ならOS側でソフトウェアRAIDがくめたよなぁという記憶を頼りに、ディスクの設定へ。
あれ??RAID0はあるけれどもRAID1の設定そのものが見当たらない・・・・・・
ヘルプを見てみると、2000Server系で無いと駄目らしい(>w<)
使っているSATAカードはRAIDには非対応だし、だめだこりゃ。
仕方ない、秋葉原に明日の帰りに寄ってRAID対応のSATAカードを買ってくるかぁ。
と・・・ちょっとググって見たらBIOSのアップデートがあるぞ。
ver4.2.12をXPから直接Flash biosをアップデート。DOSに落ちずに出来るとは便利な世の中になったなぁ。
一度再起動すると、今までのS-ATAカードがS-ATA-RAID対応になってる・・・ラッキーw
あ、この時点で中身のデータは多分壊れるので既存の環境を変える人は要注意ね。
ドライバはそのままWindowsがインターネット経由でSiliconImage社の3112 RAID対応版を勝手に入れてくれるのでお任せ。
再度再起動して、起動時にCTRL+Sで設定画面へ。面倒なのでAutomaticでRAID1構成にしてXPを起動。
ダイナミックボリュームが壊れているというので、ベーシックボリュームで再構築。念のため完全フォーマットでボリュームを作成。
ここまでで既に午前1時半。眠たいので今日はここまで~
明日起きるころにはフォーマットぐらいは終わっているでしょうw