なんとかならなかったし、大丈夫じゃなかった・・・

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今年の私立大学の受験はかなり過酷だったらしく、共通テスト2年目の難化を嫌った国公立受験生が私立にすべり止めとして流れてきた上に、定員オーバーした場合の補助金削減を恐れた大学側が今年から合格者数を定員ぎりぎりまで減らしてきたりと、私立大学受験生には例年以上に厳しい年だったとの事。

我が家もその波に飲まれてしまったので、もう一年受験戦争を継続する事になりました・・・

一応繰り上げ合格の可能性が0ではないものの期待薄だし、年間百万円近くかかる予備校代を捻出しなければならなくなったのでプリキュアとかのグッズ集めは1年間休止せざるを得なさそうですorz

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来年に向けての振り返り(親の反省点)

こちらの記事を参考にしてみました。

子供の学力に過度な期待をした

まさにこれ。年末の某大学の結果を見て「ん? 自己申告の学力と違いすぎないか?」と強く再確認すべきだった。

子供が言うには「今の模試は親の時代と違ってE判定が多く出る。だからまだ大丈夫」と言って来たのを信じすぎた。このあたりの記事も見ていたので、「そんなものなのか」と親としても子供の言葉を信じすぎたのが敗因。

受験校選びを子供に任せすぎた

GMARCHを第一志望にして、「そこしか行きたくない」という強い希望だったので個別塾の指導もその大学の試験に特化して注力したのだけれど、今年の超難化で結果的には撃沈。

6つ目は「子供に任せすぎた」という後悔。具体的には、子供が受験校をすべて自分で決め、結果的に全落ちしたというケースです。特に一般選抜の出願校決定は難しく、自身の学力を客観的に判断できない子供は結構多い

結果的にはすべり止めもすべり止めにならなかったので、そもそもの受験校の選択自体が誤っていた。4月以降の得点開示を見てみなければ判断できないけれども、そもそもの学力がすべり止め校にすら届いていなかった疑いもある。

結果として全落ち。とはいえ本人は勉強もしていたし、さぼっていた訳ではなく全力で努力はしていたのだけれども、そもそもの自分の学力を見誤ったまま特攻した感じ。なので、

子供の意思を尊重しすぎた。もっと客観的に判断して、本人が納得しなくとも受験校のレベルを下げる判断を強制するべきだった

というのが、我が家の親としての後悔でした。

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