IPアドレスの売買が解禁 | ミンキームーンネットワーク

IPアドレスの売買が解禁

ついに日本でもIPアドレスの売買が解禁になるらしい。
確かにIPv4のアドレス枯渇は目の前に見えてきたし、昔からの経緯で、知らずに大量に保有している組織も多いだろうからなぁ。
既得権を善意に任せたところで手放さないのは自明だから、結局は金で解決が手っ取り早いよね。
とはいえインターネットの端っこで飯を食っている立場としては、IPv6を早く推進したいのココロ。
でも、課題が多すぎ。特に最大派閥のWindows! IPv6とIPv4の両方で公開されているWEBサイトへアクセスすると、初回表示に数十秒かかる場合があるのよ。
しかも真面目にIPv6対応すると、ユーザーからは「突然Webが見られなくなった!」ってクレームがコールセンターに山ほど届く・・・
NTTのフレッツは対策ツールを配布しているけれども、こんなの一般のユーザーは知らないって(^^;
はてさて、このIP枯渇騒動はいよいよ尻に火がつき始めましたよw

コメント

  1. しゃ より:

    フレッツ対策ページの記述もぐだぐだだなw

  2. ぱる☆ミ より:

    多分まともに対応できている所は少ないかと(^^;
    フレッツにしても、昔はNGN網とIPv6網間でルーティング問題があったような記憶が。今は平気なのかな?